2012.7.6

☆ 相棒よ安らかに ☆

おはようございます!
昨夜は深夜の更新失礼いたしました(´;ω;`)
そんな週末到来の初日は昨日の出来事を一挙公開↑↑↑
昨日は広島県世羅郡にある友人のお墓参りへ行って参りました。 その友人は僕の相棒だった【片山 輝安】こと通称“てる吉”
彼との出会いは今から17年前の平成7年頃の広島県。
大阪から遠征組として野呂山というところへで彼と出会いました。
走り方や、生き方、楽しみ方、どれをとっても僕とてるは同じポイント。
そんな僕にてるが一緒に組みたいと言ってきました。
大阪と広島でそれぞれの有名チームを運営していた僕達二人のプライドは高く、どちらかがチームを移るということが納得できず…
出した答えが…両チーム共に解散。
もちろんお互いのチームは全国的にも有名なレーシングチーム。
でも有名とか関係なくただ単にコイツと一緒に走りたいという気持ちが僕たちがそうさしていたのですね。
それからすぐにてるは広島を出て、大阪に住所を移し、僕と共に生きる日々が始まりました。
てるとの思い出はありすぎてもうパンパンです(笑)
今思うとヒヤヒヤすることもしばしばあったけどね。。。
でも思い出す顔は笑顔が多い。
そんな最高の相棒と全国制覇をかかげ、関東から九州まで走り回りました。
今ではマンガの世界にしか思えないですが、当時は現実として真剣に考えてました(笑)
そんな相棒に突然舞い降りてしまった死。
平成11年7月3日 他界
あまりにも早すぎる死に僕は言葉も失い、当時のことは鮮明に記憶にあります。
が、しかし、その死を無駄にしないよう僕はこっちで生きるんやと胸に誓い今があります。
13年前に誓った想いは今も変わらず真っ直ぐに。

やっと貴方に報告しなければならないことができたので、伝えに来ました。
やっと来ることができました。
そして僕は13年前のお通夜の時と同じ言葉を、両手を合わせ心の中で彼にかけました。
『この大馬鹿たれ!もうちょっとそっちで待っとけよ。俺はこっちでもっともっと頑張るで。いつか俺がそっちに行ったら、同じ肩並べて走ろうや。そして笑おうや♪』
『待っとるけぇーの』
さあ今日も生きよう!!!