2014.7.21

☆ ミニバイク90分耐久in岡山国際 其の一 ☆

お疲れ様です☆

大阪の天気は荒れ模様だったみたいですが、岡山国際サーキットは快晴!

そんな岡山国際で開催されました、ミニバイク90分耐久レポートいってみよ!

日頃の行いが良い僕達は、天気予報の微妙な予報もなんのその! 太陽の下で思いっきり走る事が出来ました♪

受付&車検をなんとかクリアした後の予選!

予選は20分間。 20分の間にタイム計測が行われ、決勝グリッドが決まります。

36号車は僕からのアタック! 一応ベスト更新するも、2分15秒。

83台中、総合37位。 クラス順位は13位。

続いて55号車は、総合62位。クラス順位は29位。

56号車は、総合67位。 クラス順位5位。

3台共に無事に予選通過♪

参加台数が最も多い36号車&55号車のNSFクラスは、正に激戦区!

金曜日、土曜日だけではセットアップを詰め切れる時間が足りない(>_<)

昼食を食べながら決勝に向けてのミーティング。

予選からのセットアップ変更を決勝でするにはリスクも高く、万が一、セットを大幅に外す可能性を考えると、現状のままで決勝を走る方向に。

我慢の決勝になることは覚悟の上。
やれる事を存分に!

決勝前に行われるライダーブリーフィング風景。 議題となったのは、コースイン、ピットインの走行ライン。
コースインの際、レギュレーションでは1コーナーを右側を走行となってますが、2コーナーからはレコードラインを通過してOK。これについて、以外と危険なんですよね。 ミニバイクでは、ホームストレートから1コーナー→2コーナーはほぼ全開のトップスピードで駆け抜けてきます。

そこにコースインしたマシンが2コーナーでレコードラインに入ると、かなりの速度差が産まれます。
出来れば2コーナーまで右側走行をして頂きたいもの。
ピットイン時のサイン&減速についても同様で、ピットレーン直前に合図と同時にいきなりピットインする車両が非常に多く、かなり危険です。
この二つのポイントの改善は、僕自身も改善を強く願います。

後は決勝スタートを待つのみ…。

続く…( ̄^ ̄)ゞ