2008.2.6

今日の出来事

お疲れ様です。
NEWS番組のようなタイトルですが気にしないでね(笑)
今日は先日あった面白い出来事を始めに…
当店常連のI氏が車検ということで、ご来店♪
事前にご用意していただくものをお伝えしてあったので、必要なものはバッチリでしょうと、持参して頂いたものをチェック♪
まずは
車検書…OK
認印……OK
納税証明書…



『あれ?納税証明は??』
『あ、これこれ』
(おもむろに封筒を手渡すI氏)
封筒の中身をチェック♪
(ん?)
(なんか薄っぺらい紙だな…)
中から取り出されたのは…
“源泉徴収票”



NG!!
オイラは大爆笑です(笑)
『Iさんの所得は車検に関係ないですから!!』
今まででこんな事は始めててで、スタッフ共々店内は爆笑な渦なサムファク♪
このことは記事にしますと宣言したので、お約束通り書かせていただきました(*^_^*)
とまあ、そんな出来事もあったのですが、きちんと納税されてたみたいなので、車検はバッチリいけそうです♪


今日はお客様に呼び出されて四条畷まで出張修理に行って参りました。
実はそのお客様というのが、少し問題があったお客様でして、話せば長くなるのでカットしますが、とにかく、やっと連絡がついた!って感じのお客様なんです。
当店は中古をメインに取り扱っておりますので、やはり新車に比べてお客様は中古車に対する不安はもちろん持っておられます。
その不安はもちろん売る側にもあります。
それは目に見えない部分です。
簡単に言えば電気系です。
新車では電気系のトラブルは無いのかと言いますと、あります。
中には新車なのにエンジンがかからないこともありました。
しかし、新車ならばメーカーの保証が強い味方ですよね。
中古車にメーカー保証はそう多くないのが現実です。
そんな電気系統のトラブルでお客様の機嫌を損ねてしまったみたいで、少々お怒りでお電話を下さいました。
こういう時こそ、店の真価が問われる時だと僕は思います。
お客様に納得して頂ける為に何ができるか…です。
そこでまず考えたのは、お客様が求められているものです。
答えは簡単です。
バッテリーが上がってしまい、エンジンがかからないのならばエンジンをかけましょう。と思いました。
そこで、次に大事なのは”いつ”という事だと思いました。
答えは”すぐ”です。
お客様の今日のご都合をお伺いして、その時間に駆けつけることにしました。
現場には約束していた時間の5分オーバーで到着しました。
渋滞予想まで気が回らず、渋滞に巻き込まれてしまいました。
お約束の時間厳守は大切です。
これはいけないと思い、事情を事前にご連絡しましたところ、快く理解して頂けたので、5分遅刻もなんとかセーフでした。
現場に着き、問題の車両をチェック!
完全にバッテリー上がっちゃってます…((+_+))
持参したバッテリーと交換完了。
元気よくエンジンは吹け上がりました。
が、
それで完璧ではなく、なぜバッテリーが上がったのかが重要な問題なんですね。
ここからが本番ってとこです。。。
お客様に虎視眈眈と色々なバッテリー上がりの要因をお話し、無理なお願いですがこのままお店に同行をご依頼しました。
お怒りのお客様もすでに笑顔が見せて頂けるまでになり、快く同行を受け入れて下さいました。
僕は軽トラなので、ここからだとお店まで40分以上はかかります。バイクで行かれるお客様は精々30分弱くらいかなと思い、店のスタッフにTEL。事情と受け入れ方や対応を説明し準備OK。
店に戻るとやはりお客様は既にご来店され、さっそく作業にかかってました。
スタッフから今の現状を聞き、試行錯誤し、原因はバッテリーの充電系統の一部のパーツが壊れてる可能性が高くなりました。
店にあるスペアと交換すると、正常な充電数値をテスターが示したので、とりあえず、原因はココだとますます可能性は高まりました。
取り外したパーツをチェックしてみると、ん?と思うふしがあったので、ピットの奥に持ち込み軽く手を加えてみます。
再度、車両に装着してエンジン始動。
適切な充電数値に戻りました。
自分でもこんなに上手くいくとは正直思ってもなかったですが、なにはともあれ、無事に修理出来たので安心です。
何よりも目の前でお客様が確認しながら、ご説明させて頂きながら作業し、納得して頂けたことが、何よりも嬉しく思いました。
お客様のテンションもかなり上昇し、満面の笑みでバイクに跨られ帰られました。
『これからもよろしく頼むで!』
と、作業料だけでなく、わざわざ来てもらたさかいと、足代まで置いて行かれたこと、本当に有り難く思います。
そんな感じで店内はホッとしたムードに包まれ、スタッフと常連客のI氏(源泉ではなく、納税証明を持ってきた(笑))と僕はええ仕事でけたねと語り合ったとさ♪
これからもトラブルは必ずと言ってあるかと思われますが、スタッフ一同、誠心誠意の心意気で頑張りますのでよろしくお願いします!